CEOならぬCHO(最高健康責任者)が会社に必要な3つのわけ

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① 会社のコストカットに貢献できる

 とある大企業の健康保険負担額は年間約20億円、CHO(最高健康責任者)が従業員の病気や怪我、障害を負わないような予防のシステムを組織的につくり医療費を抑える。健康促進によって医療費がかからないようにできれば、コストカットと健康維持という一挙両得な仕組みができあがります。

② 会社の業績と価値の両方をアップさせる

 心や体の病気を抱えながら仕事をすることは働きづらさを生み出し、会社にとっても労働生産性の低下を招きます。その両者にとってのメリットは健康であり続けること。できるだけ従業員には健康で長く働き続けてもらったほうが、総合的にみて会社の業績と企業価値を高めることにつながります。

③ 働く人が病気になるリスクを減らす

 働く一人ひとりの健康レベルを上げて健康的な人生をサポートするという基本的なケアができなければ、CHO(最高健康責任者)を導入する意味はありません。働く人が何を望んでいるのか、会社としての健康問題は何か、まずはその声をしっかり聞くことが健康的組織改革の第一歩です。

< 参照元リンク >
http://plus-handicap.com/2015/06/6074/

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