”ヘルスリテラシーの高い人材を育てたい”花王の取り組み

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51e10d92ef29433889cab220405f54f1_s健康づくりを福利厚生ととらえると、会社にとってかかるお金はただの「コスト」ですが、人材育成だと考えればそれは「投資」です。会社としても、自分の健康を自分できちんと管理できる社員を育てていけば、あとは彼らが能力を発揮して活躍してくれる。医療費が減り、健保の財政も好転するでしょう。

健康な人というのは、イコール健康づくりに意欲的な人なんですね。私たちはそういう人のことを「ヘルスリテラシーの高い人材」と呼んでいます。具体的なヘルスリテラシーの条件としては、健診結果を見て自分の生活習慣を見直し改善を図れること、産業医だけでなく必要に応じて自分の健康データを見てアドバイスしてくれる医師を持つこと、自分のメンタルの状況を確認し必要に応じて相談できる人を持つことなどが挙げられます。社員一人ひとりのヘルスリテラシーを高めることも、私たち人材育成にたずさわるものの重要な役割ではないでしょうか。

 

<参照元リンク>

https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/744/1/

 

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