中小企業の福利厚生を支えるベンチャーサービス

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b036750bedcda8d5d6a204c58e5a4849_s中小・ベンチャー企業が採用に苦戦する要因の一つとして、大企業に比べて福利厚生が乏しいことが挙げられている。新卒学生が中小を敬遠する理由の上位にしているという調査結果もあり、アルバイト・パートの求人でも重要なポイントとなっている。とくに社員食堂は従業員の健康管理の基本になるため経営側からのニーズも高い。法人向け総菜配送サービスを手掛ける「おかん」の沢木恵太社長は「中小・ベンチャーの福利厚生を受託して、働く人のライフスタイルを豊かにしたい」

「社員食堂を設置できない中小ベンチャー企業向けに『富山の置き薬』方式のサービスとして、2014年3月にスタートさせた。専用の小型冷蔵庫を貸与し、使い捨ての食器も支給する。ごはん、リゾットといった主食、スープのほか、和総菜を中心としたさまざまなおかずを定期的に届ける。会社が一部費用を負担しているので、従業員は1品50円から200円という手頃な値段で買うことができる。社員食堂は初期費用として数千万円かかることもあり、中小企業にとって大きな負担になる。しかし初期費用ゼロで、月額3万2400円から導入できる。会社は低予算で福利厚生を提供でき、従業員は低価格で栄養バランスの取れた食事を取ることができる」

福利厚生のアウトソーシングとして位置付けているが、社食以外にもサービスを広げる。家事代行、クリーニングやヘルスケアなどさまざまな分野に波及できるだろう。これらのサービス拡大によって、現在は東京23区のみ200社の顧客を、今年中に300社にする。来年以降、大阪、名古屋、札幌、福岡などの政令指定都市にも拡大して、20年までに5000社にまで伸ばしたい

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ベンチャーや中小企業は自らの人員を健康管理等に割くのは難しい。また特にベンチャー企業はどうしても仕事量が多く、長時間労働になってしまい外食が増えてしまうことも少なくない。

そうでなくても、大企業勤めでも残業が多く自炊できなかったり、育児をしながら働く女性、等コンスタントに健康的な食生活を保つのが難しい人々は多かった。

この惣菜配送サービスはそのような状況にソリューションを提供した。
社長の展望は明るい。これからどう事業を展開していくのか期待したい。

<参照元リンク>
http://www.sankeibiz.jp/business/news/151117/bsl1511170500001-n1.htm

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