深夜残業の翌日はゆっくり出社?インターバル制度とは?

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7026a723c13652494e8ec564925215b9_s前の終業から次の始業までの間に一定の休息を確保する「勤務間インターバル規制」の取り組みが、大企業を中心に増えはじめています。また、長時間労働を規制する有効な対策として、国の労働政策審議会でも導入を推進する声が大きくなってきているようです。

残業が多いことで知られる情報通信の業界では、2009年に12社が労使合意によりインターバル規制の導入に踏み切ったことから、導入済みの企業が多いです。また、ここ最近では三菱重工業やNECといった大手企業、長時間労働が問題視されることの多い外食産業でも導入する例が増えはじめています。

例えば通信大手のKDDIでは、管理職を除く社員約1万人を対象として、「8時間以上の休息確保」ルールが2015年7月から導入されました。ルールの概要は、午前1時以降の勤務を原則禁止、始業開始の午前9時までに8時間以上の休息を取れるようにするとともに、午前1時以降も働いた場合は、その分翌朝の出勤時間を遅くするというものです。 KDDIではこれまでも特定の社員(設備担当)にはこのルールを適用していましたが、「長時間労働をなくす」という企業の姿勢を徹底するため、労使合意のもと対象を広げたといいます。 **************************************************************************************

睡眠時間を削るとどんどん作業が非効率になってしまいます。
どうしても仕事で残業しなければならなくなっても、翌日に余裕がもてれば睡眠不足も溜まらず済みそうです。
徐々に普及してきたインターバル制度今後どう広まっていくのか注目です。

 

<参照元リンク>
http://news.mynavi.jp/news/2015/11/19/067/

 

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