【事例】それは休憩? それともサボり? =面白法人カヤック=

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-shared-img-thumb-PAK85_sumahoman20141123104549_TP_Vクリエイティブに富んだITサービス展開をしている、面白法人カヤックが本年より本格的に健康経営にのりだした。

2016年1月から本格的な健康経営を行うべく、外部講師を招いて、社員への意識改革を行った。

以下がその研修の抜粋である。

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柳澤氏は今年、「健康経営」というキーワードを「取り組むべき重要なテーマの1つ」として位置づけているという。この方針のもと、先日同社ではある研修が行われた。題して「正しいサボり方研修」である。

今回は、この研修で語られた内容を紹介していこう。

 

「正しいサボり方研修」では講師として、スタンフォード大学 医学部睡眠・生体リズム研究所 客員講師を務める精神科医・医学博士の西多昌規先生が招かれた。

 

まず「サボる」という行為についてだが、ウィキペディアで「サボる」を検索すると、「サボるとは、仕事などを怠けること。 過失に見せかけ機械を破壊する、仕事を停滞させるなどして経営者に対し損害を与えることで事態の解決を促進しようとする労働争議の一種であるフランス語のサボタージュ(sabotage)を動詞とした造語」と書かれている。これに対し西多先生は、「フランス語のサボタージュのレベルでは日本では使われていない。日本での意味にすると、『過重労働のわりに効率がさっぱり上がらない日本の労働環境をサバイバルするため、有志が独自に編み出した生存戦略』といったところだろう」と皮肉めいた。

 

エクスペディアジャパンが毎年実施している「有給休暇・国際比較調査」によると、日本の有給取得率は、26カ国中、韓国に次いで低い状況となっている(2015年結果)。しかし、「休み不足を感じている人の割合」は39%と低く、さらに「自分の有給支給日数を知らない人の割合」は53%と、他国に比べて圧倒的に高い割合となっている。ちなみに、韓国では23%、アメリカでは16%という結果だ。

 

これが進んで仕事をしているような状況であればよいものの、「仕事に満足していている人の割合」は17%と低い。にもかかわらず、「休暇中も仕事が頭から離れない人の割合」は13%と、こちらも他国と比べて高い結果となった。

 

このような状況の中、「若い人の死因の1位は自殺。20代や30代は、メンタルに気をつけなければいけない」と、西多先生は注意を促した。また「生産的に”サボる”。こういう考え方があってはいいのではないだろうか」と語った。

 

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社員がイキイキと働いていく為には、身体的な健康はもちろんのこと、

精神的にも健康的に過ごすことが非常に重要です。

ひいては社員の健康さが会社の売上アップに繋がっていきます。

 

健康経営について興味のある方は下記の広告のリンクより、

資料をダウンロードしてください。

引用元 : http://news.mynavi.jp/articles/2016/03/15/kayac_kenshu/

 

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