ロート製薬、年に第一回の大体力測定!

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ea15bf68728d0d13b3b623226f10c51e_sロート製薬の健康経営には「製薬会社の社員は自らが健康でなければ」(広報担当者)という発想が根底にある。

「健康100日プロジェクト」と称して、社員のチームで100日かけて肥満改善や禁煙などに挑戦したり、社員食堂で薬膳料理を提供したりしている。幹部に「最高健康責任者(GHO)」のポストを置き、会社を挙げて社員の心身の健康管理に気を遣っている。

これらの活動が認められ国から「健康経営銘柄」と認定されているロート製薬が10月中旬に行った体力測定は30年以上続いている。

 測定するのは握力、肺活量、垂直跳び、腹筋など7項目。小中学校の体育の授業のような内容に、社員が黙々と取り組んでいく。

 「筋力や持久力などを維持することは病気の予防にもつながり、健康のバロメーターになる」と話すのは同社広報担当者。結果は全項目で、何歳相当かという 体力年齢で集計 し、上位の成績をおさめた社員を発表して表彰しているという。

以前から下記のように体力測定に期待する人もいた。

昇給昇格を決定する際に、体力測定を入れれば体力維持向上を意識する社員が増えるかもしれません。また営業や製造など体力を使う仕事であれば、体力測定の結果で基本的な処遇を決定することなどは非常に合理的です。高齢化時代を迎え人事施策は今までの範囲や発想でなく、新たな領域や新たな発想が必要となってくるのではないでしょうか。人事評価に体力測定をというのは現段階では乱暴に聞こえるかもしれませんが、急速にこのような施策が発展浸透することも予想され、この施策如何でで今後20年間の人的パフォーマンスに決定的な差別化が発生する可能性もあります。

高齢化や人手不足を背景に、社員に長く元気に働いてもらうことで人材確保や作業効率アップにつなげる狙い。

 

<参照元リンク>
http://www.sankei.com/west/news/151103/wst1511030002-n1.http://www.transtructure.com/column/column20130709.html

 

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