脳にとっての最高の食事とは?

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仕事の効率を左右する脳。そのパフォーマンスを最大限に引き出すためにはどのような食事が必要なのだろうか?

今回は脳にとっての最高の食事を紹介する。

脳の食事

脳にとっての最高の食事とは?

脳は大量のエネルギーを必要とする。臓器の中で最も多くのグルコースを消費するのは脳だ。実際、人間の体のうち脳が占める割合はわずかな容量である一方、体が摂取するエネルギー源の約20%は、脳が消費している。問題となるのは、脳の栄養源である砂糖の質と量だ。高度に加工された炭水化物は消化吸収が速く、摂取すると「血糖値の急上昇と急降下」を起こす。一方で、 未加工の食品を食べた場合はゆっくりとした安定的な上昇になるため、一定のエネルギー源が維持された状態を作ることができる。

一方、興味深いことに、オメガ3脂肪酸にはフルクトースが脳に与える悪影響の一部を修復する機能があるとみられている。魚に含まれる不飽和脂肪酸は、認知機能と関連があるとされる。これは恐らく、不飽和脂肪酸が脳細胞の透過性を高めるためと推測されている。

一般的には、糖分を控え、未加工の食品と健康に良い脂肪、色の濃い野菜と果物を多く取る食生活が、長期的な目でみれば最も脳の健康に良いとされている。

以下、脳に良いとされる食品10品目である。

1) カレー
2) セロリ
3) ブロッコリー・カリフラワー
4) クルミ
5) カニ
6) ひよこ豆
7) そば粉
8) 出芽酵母(マーマイト)
9) 赤身肉
10) ブルーベリー

参考までに。

 

前回に紹介したように”糖分を制限して良質なタンパク質をたくさん摂取すること”がダイエットのみならず脳にとっても重要らしい。

まずは意識から変えていくことが必要だ。

引用元:http://forbesjapan.com/articles/detail/12060/2/1/1

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