Googleに学ぶ健康経営

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今や世界中で広がる”健康経営”の考え方。

今回は世界の最先端を走るGoogleで行っている健康経営に対する施策を紹介する。

google健康経営

Googleに学ぶ健康経営

「世界の魅力的な企業ランキング」で第1位のGoogleにとって、「資産」は社員だ。長く確かな経営をするためには、社員を疲弊させずに社員が仕事と生活のバランスを取りながら働けるよう環境を整えるべきだとして試行錯誤している。

Googleは、NASAの研究成果を活用し、社員の血糖値をKPI(重要業績評価指標)としている。血糖値は一定の範囲内ならきちんと脳が働く。しかし甘いものなどを食べて血糖値が一時的に上がると、30分くらいはいいが、その後3時間くらい脳の停滞期が訪れる。集中力が落ちたり、創造性や他人への共感力も落ちる。そこで血糖値を常に維持することで最高のパフォーマンスを引き出せるというわけだ。

他にも睡眠では時間よりもクオリティが大切だとして、起きるのを毎日同じ時間にする「睡眠指導」も行っている。起きる時間が毎日違うと体は時差ぼけと認識するので、体が疲れてしまうのだ。そのため寝る時間よりも、起きる時間を同じにするように指導している。

 

これらの施策はあくまでGoogleでの施策であり、一概に真似をすればいいというものではない。もちろんその企業に合わせた社風や規模によって適材適所の施策を打ち出していく必要がある。

しかしながら、健康経営に対する意識という部分では学ぶ部分が多いのではないかと思う。

引用元:https://www.circl.jp/7118

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