ビジネスパーソンの健康意識に関する調査の結果!

ビジネスパーソンの健康意識に関する調査の結果
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春は自律神経の乱れから、体調不良に陥りがちだという。

今回は2016年4月にビジネスパーソンに対して行った健康意識に対する調査結果を紹介する。

ビジネスパーソンの健康意識に関する調査の結果

ビジネスパーソンの健康意識に関する調査の結果!

全国47都道府県で調剤薬局を展開する日本調剤株式会社(本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:三津原 博)は、自主企画調査『ビジネスパーソンの健康に関する意識』を実施した。本調査は、全国の20歳~69歳のビジネスパーソン男女1,000人を対象に、2016年4月15日~18日の期間にインターネット調査で実施し、その結果をまとめたものである。

・ビジネスパーソンの6割近くの人が健康に不安を感じることがある。

 特に20代女性が最も高く65%であった。

・20代~30代女性にストレス感が高い。

 7割以上の人がストレスを感じることがあり、中でも20代と30代の女性では87.0%と高い割合を占める。

5人に1人が生活習慣病で通院している。

 医療機関に通院している生活習慣病がある人は、全体の20.2%。30代以上では、どの年代も女性より男性の方が割合は高く、50代の男性では44.0%、同60代は50.0%と半数の人が生活習慣病で通院している。

・日ごろのセルフチェックは「体重測定」。

 セルフチェックは、「体重測定」(46.3%)、「体脂肪測定」(19.7%)、「血圧測定」(18.3%)の順だが、行っていることが「特にない」も43.3%。

・30代男性は健康への心がけ「なにも行っていない」
 健康のために心がけていることトップ3は、「食事の栄養バランス」(44.3%)、「十分な睡眠」(38.8%)、「規則正しい生活」(34.4%)。30代の男性は「特にない」が34.0%で、何も行っていない割合が最も高い。

 

これらの結果が示すものは、6割近くのビジネスパーソンは健康に対して不安を感じており、60代ではなんと半数以上が医療機関に通院していることだ。

しかしながら、その事実に対して具体的な対策を行っている人がとても少ないということも注目すべき点である。健康に対して興味はあるが具体的にどうすればわからない、面倒だという人が多い。

そのような人にどのようにアプローチしていけばいいのか、それは ”健康の見える化” であると考える。自分が具体的にどこが悪いのか、それに対してどのように改善していけばよいのか、それをアドバイスできる人材がこれから益々求められていくだろう。

引用元:http://www.sankeibiz.jp/business/news/160519/prl1605191302052-n1.htm

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