ウエアラブル活動量計、第2フェーズに突入

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健康管理ツールが普及しだした昨今、ウエアラブル活動量計にも大きな関心が集まっている。

今回はそんなウエアラブル活動量計に最新事情について紹介する。

ウエアラブル活動量計、第2フェーズに突入

ウエアラブル活動量計、第2フェーズに突入

ウエアラブル活動量計は、既に多くの製品が世の中に出回っている。しかしこれまでは、ガジェット好きな人など、いわゆるアーリーアダプターが主な ユーザー層だったといえるだろう。つまり、必ずしも健康管理が必要な人や健康に関心のある人の手に渡っていたわけではなかった。これが第1フェーズであ る。

では、第2フェーズとは何なのだろうか。秋田氏は、「本来使うべき人の手にウエアラブル活動量計が渡り始めた。これが第2フェーズだ」と語る。背景に は、個人の健康管理が企業の生産性向上につながると考える“健康経営”への注目の高まりがある。そのため、健康管理が必要な人に対するツールの1つとし て、企業がウエアラブル活動量計を導入するケースが増えてきたというわけだ。実際、エムティーアイのウエアラブル活動量計のビジネスにおいても、「企業向 け(B to B)市場が拡大してきている」(秋田氏)という。

さらに、エムティーアイが第2フェーズのカギを握ると考えるのが「精度」である。本来健康管理を必要とする人が対象になり始めた第2フェーズでは、より正確な活動量を計測することこそが利用者にとっての真の健康管理につながり、有益であるという考えだ。

 

世の中にヘルスケア関連製品がひとまず浸透し、第2フェーズに突入したという。

一人一台誰もが気軽に携帯する時代はすぐそこまで迫っているのかもしれない。

引用元:http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327441/061000082/?ST=health&P=1

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