IoTトイレで健康診断!?

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毎日健康経営ニュース

 

ヘルスケア関連でも様々なIoT活用サービスが日夜開発されている。今回は今までありそうでなかった画期的なIoT商材の紹介だ。

IoTトイレで健康診断!?

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トイレの便器に取り付けたセンサーが尿を検知。成分を分析して、糖尿病や痛風につながる異常を知らせてくれる——2014年創業のスタートアップ・サイマックスが開発したIoT(Internet of Things)活用サービスがじわりと注目を集めている。

同社のサービスは、尿中のグルコース、タンパク質などの成分データを収集し、クラウド上で管理・分析。基準値やその人の過去のデータと比べるなどして、異常がないかをユーザーのスマートフォンに通知する。目立った自覚症状が出にくい初期段階で、異常をいち早く検知し、ユーザーが気付くきっかけを作るのが狙いだ。

「人間は面倒なことが嫌い。自ら何もしなくても、全自動でデータを取る仕組みが必要」——そう感じた鶴岡CEOは、血液検査のキット開発から方向転換。 「トイレに行かない日はなく、本人が意識しなくてもデータが収集しやすい」などの理由から、尿を分析の対象に選んだ。「生活習慣病(医療費ベース)の8割以上は、尿の成分に何かしらの兆候が現れることを示せる統計データもある」と鶴岡CEOは話す。

 

健康診断を受けない人の理由はいくつもあるだろうが、その一つとして面倒くさいという要素は大きいだろう。そういった意味では普段の生活を変えないで自動的に行われているというのは非常に画期的なアイデアだ。トイレに行かない人はいない。そういった発想の転換が健康意識を変えていくことに必要なのかもしれない。

引用元:http://news.biglobe.ne.jp/it/0802/imn_160802_2127020659.html

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