物流業界、最新健診マシン導入

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毎日健康経営ニュース

 

物流業界で最新健診マシンを導入した健康経営の取り組みが行われている。

物流業界、最新健診マシンそう

物流業界、最新健診マシン導入

 

ダイワ運輸(木村泰文社長、神戸市西区)は、社員の健康管理体制を強化するため、本格的な医療機器のエステックEIS/ESOを導入した。健康診断だけでは分かりにくい隠れた病因も短時間で発見できる機能を生かし、ドライバーの体調を万全に保って輸送品質の向上や事故防止対策の推進を図る。7月14日から神戸営業所(同区)に1台設置しており、今後は各地の主要拠点に導入していく。

エステックは、額、手のひら、足の裏の6カ所に電極を取り付けて測定。動脈硬化、心 筋梗こう塞そく、神経障害、メンタルヘルスなど主要8項目、100以上のポイントを3Dビジュアルや数値でデータ化し、詳細な解説まで表示する。国内で は、病院や開業医での実績を持つが、物流事業者での導入は初めての試みという。

現在は、試験段階にあり、機器の稼働に必要なスタッフの養成や個人情報の管理、業務内容の違いによる測定頻度の検証を含めた運用ルールづくりを進めている。社員総数500人のうち、神戸営業所での健康管理対象者は200人を見込む。
社員の健康管理はこれまで、定期健康診断と点呼時のチェックを経て対応してきた。しかし、自社の事故事例やヒヤリ・ハットにとどまらず、スキーツアーバス 事故の発生などに伴う健康不安要素の多さを憂慮。社員の体調を良好に保つことが安全確保と品質アップの決め手、と判断して導入に踏み切った。

 

健康経営の考え方は人手不足の業界、従業員の健康リスクが直接致命的な人災を引き起こす業界に特に有効だ。物流や観光などのドライバーのような職種はまさに当てはまる。そういった場面で常に従業員の健康状態を見える化しておくことは、もはや義務と言わざるを得ない。なお、本記事で紹介した健診機器は弊社のホームページでも紹介しているので是非チェックしてほしい。

引用元:http://logistics.jp/media/2016/08/04/963

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