「健康長寿のまち・京都 いきいきポイント」事業の開始

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毎日健康経営ニュース

 

全国各地の行政機関で住民の健康意識を向上させるための取り組みが行われている。

「健康長寿のまち・京都 いきいきポイント」事業の開始

「健康長寿のまち・京都 いきいきポイント」事業の開始

京都市では,市民主体の健康づくり活動を推進し,年齢を重ねても一人ひとりのいのちが輝き,地域の支え手として活躍できる,活力ある地域社会「健康長寿のまち・京都」を実現するための取組を進めている。

この度,平成28年5月に正式発足した「健康長寿のまち・京都市民会議」(以下「市民会議」という。)と連携し,「健康長寿のまち・京都 いきいきポイント」事業を開始するという。

市民が主体的に楽しみながら健康づくりに取り組むことができるよう,日々の健康づくりの活動を「健康ポイント」として「見える化」することで達成感を得つつ習慣化を図るとともに,一定の活動成果によって抽選でプレゼントが当たる「ポイント事業」を以下のとおり実施する。

( 1 )対象

 京都市に在住,在勤,在学している18歳以上の方(高校生を除く。)

( 2 )概要

区役所等で配布される「ポイント手帳」に,参加者自身が目標を定める毎日の健康づくりや,各種健診の受診,健康イベント等への参加等の取組成果を記録し,「健康ポイント」を貯めていく。50ポイント以上貯めて応募することで,抽選により,企業等から無償で御提供いただいた健康グッズ等のプレゼントが当たる仕組み。

 

【毎日ポイント(1日1ポイント)】 ⇒ 必要ポイント:30ポイント以上
参加者自身で目標を定め,日々の目標達成を目指すもの。
(目標の例:1日8千歩歩く,野菜を毎食食べる)

【健診ポイント(1回10ポイント)】 ⇒ 必要ポイント:「お出かけポイント」と合わせて20ポイント以上
 参加者が健診等を受診し,健康に気を配るきっかけを作るもの。
(健診の例:特定健診,がん検診,会社等での定期健診,人間ドック)

【お出かけポイント(1回5ポイント)】 ⇒ 必要ポイント:「健診ポイント」と合わせて20ポイント以上
 参加者が,本市や「市民会議」会員団体主催の健康イベント等への参加や,施設利用を行うことで外出の機会を増やし,健康への意識づけ,社会参加や生きがいづくりにつなげるもの。
 対象イベント等は,市民会議との連携によって「ポータルサイト」に掲載し,随時情報更新を行う。
(イベント等の例:ウォーキングイベントや健康教室への参加,博物館,動物園等の施設利用)

 ※ 家族や職場などのグループで健康づくりに取り組んだ場合,「グループポイント」として,5ポイントを加算することで,身近な仲間からの声掛けによる取組を推進。

⇒合計50ポイント以上を締切期限(第1回:平成28年12月10日,第2回:平成29年3月10日)までに貯めて応募,抽選

 

健康意識の向上には地道な努力が不可欠だ。また、その結果も中長期的なものですぐには変わることはない。民間企業ではリスクを取れない部分を行政が先導していくことは重要だ。京都市の取り組みに期待したい。

引用元:http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000204327.html

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