禁煙対策、ファイザーと連携

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毎日健康経営ニュース

 

健康経営でまず行われる施策として挙げられる禁煙対策。この度、埼玉県はファイザーと連携し協定を結んだ。

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禁煙対策、ファイザーと連携

県民の健康増進を目的に埼玉県と製薬大手の「ファイザー」(東京都渋谷区)は7日、禁煙支援や受動喫煙防止を連携して進める協定を結んだ。

同社は禁煙補助薬を製造するなど以前から禁煙支援に取り組んでおり、県も健康長寿社会の実現に向けた施策を進めていることから、生活習慣病の原因となる喫煙への対策でタッグを組んだ。

今後は、同社が県に喫煙の危険性などを示したポスターやリーフレットを無償提供。国が2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて受動喫煙防 止対策の強化を打ち出していることも踏まえ、県や市町村が実施する健康増進や禁煙支援に関するセミナーや研修会に講師を派遣する。

この日、協定書に調印した同社の梅田一郎社長は「たばこは多くの成人病に関わっている。高齢化の先頭を行く日本が先進的な取り組みをしないといけない」と述べた。

 

健康経営に関する制度の中で評価基準となりやすい禁煙対策。官民一体となった取り組みが広がってきている。他人事ではなく社会全体を巻き込んでいくように進めていくことが肝心である。

引用元:http://mainichi.jp/articles/20160909/ddl/k11/040/327000c

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