明治安田生命、”FiNCプラス”を役職員に導入

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毎日健康経営ニュース

 

今回は明治安田生命での健康経営に向けた取り組みの紹介だ。なんと20,000人の役職員にウェアラブル端末を配布するという。

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明治安田生命、”FiNCプラス”を役職員に導入

生活習慣改善キャンペーンに参加する明治安田生命の役職員約20,000人を対象として行い、一部の役職員にFiNCが提供する法人向けウェルネスサービ ス「FiNCプラス」、及び「FiNCプラス」と連携した歩数や睡眠時間等が計測できるウェアラブル端末「Fitbit」を配布する。
FiNCプラスのアプリに蓄積されたデータ等を分析し、生活習慣改善につながる有効な事象や行動変容に効果的なタイミング、行動変容に有効な施策等を明確にする。これにより、健康に対する無関心層へのアプローチ方法の開発と新しいヘルスケアサービス開発につながることが期待されるという。

従業員は日々のトレーニングの進捗や食事内容を「FiNCプラス」内のタイムラインに投稿でき、そのタイムラインの内容が従業員内で共有されることから、従業員間のコミュニケーションを活発にし、従業員同士で自ら心身の健康増進に取り組むことが可能。

一方企業側は、人事・労務向けウェルネスデータ分析マネジメントツール「FiNCインサイト」を用いて、企業・部門・従業員の心身の健康状態及び健康リスクを「見える化」「数値化」し、人事制度の見直しや人材配置の調整など具体的措置を講じることが可能となる。

 

今回の明治安田生命の取り組みは対象人数がなんと20,000人という大規模なものだ。やはりここは大企業といったところだろう。中小企業はここまでの規模ではできないのでまずは大企業が率先して健康経営を行うことでメリットがどれほどのものなのかを判断する材料になりそうだ。この結果次第で、中小企業でも意義を持って健康経営を実践できるというわけだ。結果に期待したい。

引用元:http://news.biglobe.ne.jp/economy/0914/dre_160914_4785412896.html

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