つくばウエルネス、中小企業の健康経営支援

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毎日健康経営ニュース

 

これまで主に大企業にメリットが集中していた健康経営。しかし、新制度の設立により中小企業にもメリットが大きくなった。今回はつくばウエルネスの健康経営支援に関する取り組みを紹介する。

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つくばウエルネス、中小企業の健康経営支援

筑波大学発ベンチャーのつくばウエルネスリサーチ(千葉県柏市、久野譜也社長)は常陽銀行と連携し、10月をめどに茨城県の中小企業向けに健康経営の支援 事業を始める。常陽銀の貸出先の社員を対象に、インターネットで運動や食事メニューなどを指南する独自のサービスを提供する。社員が健康で長く働けるよう に支援し、生産性の向上などを後押しする。

現時点ではエネルギー事業などを手掛ける関彰商事(茨城県筑西市)などが導入を検討中だ。

提供するのは、筑波大教授(スポーツ医学)の久野社長による研究成果に基づき開発したサービス「e―combined EX」。モデル実証中は通常より2割ほど料金を低く設定する。

同サービスは、まず利用者が1週間、毎日の歩数を計測する。「美body」や「ダンディー」など4つの目的別コースから選定。体組成計で測った筋力量や体脂肪率などの数値とともに入力すると、独自の計算手法で個人にあった運動メニューや食事の取り方を自動作成し、提示する。

目標とする体重などを実現するには、どのような運動や食事に効果があるのかを、科学的証拠に基づいて提案できる。日々の運動結果や体の状態をマイページに入力すると、「筋トレをつづけましょう」「歩数を維持しましょう」などと助言する。

 

中小企業は健康経営に手間やコストをかけられないのが現状だ。こういったサービスをうまく活用することで健康経営がより身近な存在になっていくことを期待したい。

引用元:http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB14H7P_U6A910C1L60000/

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