運動ポイント、電子マネーと交換可能に

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毎日健康経営ニュース

 

市民により多くの運動を取り入れてもらうために運動ポイント制が全国的に実施されている。さらに、これを普及させていくためにはどうすればよいのだろうか。

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運動ポイント、電子マネーと交換可能に

昨年4月に「歩くまちづくり条例」を施行した兵庫県加西市は30日まで、歩数計の数値や健診受診などに応じてポイントを与える運動ポイント事業の参加者を募集している。対象は40歳以上の市民で、たまったポイントは最大1万円相当の電子マネーなどに交換できる。

 実施期間は11月1日〜来年3月31日。参加者は貸与される歩数計の1日ごとの数値(3000歩超)に応じてポイントがたまり、例えば1日1万歩超だと40ポイントもらえる。体脂肪率か筋肉率が改善したり、指定のスポーツ教室やイベントに参加したりした場合もポイントが与えられる。

1ポイントが1円分で、期間中に獲得できるのは最大1万ポイント。ポイントは電子マネーの「nanaco」や「Tポイント」、地元の商店連合会が発行するたぬきの満点カードに交換できる。

同ポイント事業は昨年度も実施されたが、ポイントに応じた特典が健康器具やタオルだったこともあり、参加者は定員の半数の250人にとどまった。今回はより多くの市民の参加を促そうと、特典を充実するなどのてこ入れをした。

参加費500円で定員は500人。10月中に計10回ある説明会に1回出席することが条件で、応募多数の場合は抽選となる。応募用紙は市健康福祉会館や市役所などにあり、同会館に提出する。

 

昨年度の事業では普段から健康に気遣う人にとっては、運動を始めようとするきっかけになるかもしれない。しかし問題は普段健康問題を意識しない人にアプローチできるかである。そういった時にいかに現実的な強いメリットを提示できるかが大切だ。そういった意味では電子マネーへの還元率をさらに向上させていくことで参加率も向上していくのかもしれない。

引用元:http://mainichi.jp/articles/20160925/k00/00e/040/112000c

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