デンソーが健康宣言を策定

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毎日健康経営ニュース

 

9月23日、デンソーが社員の健康増進活動を強力に推進していくための『デンソー健康宣言』を発表した。

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デンソーが健康宣言を策定

デンソーは9月23日、社員の健康増進活動を強力に推進していくための「デンソー健康宣言」を策定したと発表した。

デンソー健康宣言では、社員一人ひとりが健康であることが会社を活性化させるとし、これまで取り組んできた健康施策を進化させるとともに、より社員が健康でいきいきと働くことのできる会社づくりに努めることを宣言。同社では、「一人ひとりの健康のために」「一人ひとりの健康のために」「会社全体をより働きやすい環境に」の3つに重点を置き活動を進めていく。

「一人ひとりの健康のために」では、個々に応じた健康面での課題や目標値を把握するために、健康支援ツールなどを活用した「健康の見える化」や、eラーニングの導入また健康診断時の保健指導など病気予防に重点を置いた活動を行う。

「職場で健康意識をアップ」では、各職場に「健康リーダー」を任命し、職場に応じた「健康アクションプラン」を作成。職場の仲間と活動することで、コミュニケーションを活性化し、職場の健康レベル向上を目指す。

「会社全体をより働きやすい環境に」では、デンソー健康保険組合や関連部署と連携し、喫煙対策、メタボリックシンドローム対策、メンタルヘルスケアなどの施策に引き続き取り組む。また、年齢や性別、国籍を問わずすべての社員がより働きやすい制度の導入や、働き方変革の施策など、元気な職場環境づくりに努める。

 

大手企業を中心として健康経営が広がっている。今回、デンソーの健康経営で注目すべき点は各職場に”健康リーダー”を任命したことだ。根本的な健康改善は長期的な取り組みが必須になるために個人に委ねるとなかなか継続できないことが多い。そんなときは先の記事でも紹介したように三人一組などのチームで行うことで結果に結びつきやすいという。また、チームで取り組むことで自然とコミュニケーションが生まれ、仕事にも良い影響がありそうだ。是非、御社でもトライしてみてはいかがだろうか?

引用元:http://response.jp/article/2016/09/26/282371.html

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