残業は多い会社でメタボ社員が多い?

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毎日健康経営ニュース

 

ブラック企業の代名詞にもなった残業。残業の多い企業にはメタボ社員が多い傾向にある。なぜなのだろうか?

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残業は多い会社でメタボ社員が多い?

個人ベースの対策ではなく、環境を整えることができる人事・総務部、あるいは管理職が取るべき対策にはどのようなものがあるのだろうか。

遅くても20時くらいまでにおにぎりやスープなどのように食事の一部になるようなものを口にし、残業後の食事をその分差し引いて軽めにおさえることができるようになれば、体重の増加具合はずいぶんと変わってくる。つまり、夜遅くに食べる食事を分割して、スタートの時間を早める。体重増加を気にして極端なダイエットに走ったり、深夜の暴飲暴食を避けることができれば、睡眠の質も改善されやすくなる。

その点においては、休憩をとってまで軽食をとることが許される環境、残業中にデスクでお菓子以外のものを口にしても良い環境を、雰囲気作りではなく、ガイドラインとして作ることが大切になってくる。こうした傾向は、チームや部署ごとでも違いが見られるので、その中で上に立つ社員に対して、20時くらいまでに休憩を利用して食事もしくは補食を食べることへの理解を促し、社員が罪悪感を持たなくてすむ環境づくりをすることが肝となる。

 

健康を促す取り組みを打ち出しても利用しにくかったり、実際には行われていないとなれば意味がない。この記事でもあるように、そうならないように具体的なガイドラインとしてしまうことが大切だ。そして、上に立つ社員が積極的に利用しやすい空気を作っていくことも必要だ。健康経営には継続できる長期的な取り組みを創意工夫しながら行いたい。

引用元:http://diamond.jp/articles/-/102977?page=4

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