睡眠障害による経済損失は年間3.5兆円

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毎日健康経営ニュース

 

近年、仕事のストレス等の理由で不眠症に悩む人が急増している。その経済損失は年間3.5兆円にも上るという。

 

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睡眠障害による経済損失は年間3.5兆円

日本における睡眠薬の使用量が諸外国に比べて多いことが知られている。震災、仕事のストレス、経済的な不安などから不眠症や睡眠障害に悩む人が急増しており、そのことによる生産性の低下など経済的損失が顕在化している。睡眠状態と、欠勤・遅刻・早退・作業効率などの生産性や、交通事故の有無などからの解析による、日本経済全体の損失額は3.5兆円にものぼるとの算出もあり、睡眠障害はもはや個人の健康問題だけにとどまらない問題となっている。

睡眠の質改善を目的としたアプリはヘルスケアアプリのなかでも重要な位置づけとなっており、iOSにも睡眠分析機能が標準装備されるほか、優良なサードパーティのアプリも多く発表されている。最近では脳波や眼球運動、心拍、体動、体温を測定し睡眠の質をデータ化・快適な睡眠プログラムの作成により短時間で質の高い睡眠を実現する「Neuroon」などのデバイスも登場している。

このように、睡眠の質を測定・改善する手段はとても身近なものとなっており、たくさんの選択肢が用意されている。こうしたなか、サスメドとDeSCヘルスケアの開発するアプリは、不眠症治療ガイドラインにおいても第一選択肢とされ、睡眠薬にも勝るとされる認知行動療法を取り入れたアプローチとなっている。同アプリが厚生労働省の推し進めるデータヘルス計画にも寄与し、日本経済や国民の健康促進にとってもプラスの効果を及ぼすことを期待する。

 

睡眠の質は健康のためになくてはならないものであり、仕事のパフォーマンスにも直結する。不眠症の原因として仕事のストレスが挙げられるなら会社としても従業員の睡眠に気を配ることは一種の義務と言えるだろう。会社と従業員がWin-Winな関係で、心地よい職場環境を作り上げていくことは業績の向上にもつながっていくはずだ。

引用元:http://economic.jp/?p=66813

マンガでわかる健康経営 、健康経営に取り組むために。

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