健康寿命弁当、三芳町と共同開発

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毎日健康経営ニュース

 

食生活改善なしに健康寿命向上はあり得ない。今回は三芳町が共同開発した健康寿命弁当を紹介する。

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健康寿命弁当、三芳町と共同開発

三芳町と淑徳大学は、同町産の野菜を使った栄養バランスの良いオリジナル弁当「SMILE弁当」を共同開発した。健康長寿事業の一環で、町民らの食生活の改善を促進するのが狙い。

オリジナル弁当プロジェクトは、県健康長寿埼玉モデル普及促進事業の補助金を受けて着手。町が事業運営と事務局を担当。同大学看護栄養学部栄養学科4年の女子学生5人が開発した。弁当は550円。毎週水曜日、同町文化会館内福祉喫茶「ハーモニー」で販売している(要電話予約)。

同町と同大学は2007年10月、多分野で相互協力を推進する包括協定を締結。これまで、町の管理栄養士が大学で講師を務めたり、学生が町の管理栄養士の実習に参加しているほか、町のイベントに学生がボランティア参加している。

 

健康は食でつくられる。普段からどれだけ気遣えるか、長く継続できるかがカギになる。そのためには味と価格は重要な要素になる。県からの補助金はこれを強力に後押しできるはずだ。しかしながら、健康は結果に結びつけるには長い時間を要する。そのことをよく理解したうえで長く投資できるか、それが大切だ。

引用元:http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/10/09/08.html

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