神戸製鋼所、マタニティー作業着導入

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毎日健康経営ニュース

 

健康経営と女性の社会進出には深い関係がある。今回は女性支援の取り組みを行う神戸製鋼所の紹介だ。

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神戸製鋼所、マタニティー作業着導入

男性社員の割合がおよそ9割の大手鉄鋼メーカー各社は、妊娠中の女性が製鉄所などで着られるマタニティー作業服を導入するなど、女性が働き続けられる環境の整備を急いでいる。

神戸製鋼所は、今月から妊娠中の女性が着られるマタニティー作業服を導入した。
この作業服は、体型の変化に対応できるよう上着の腰回りのサイズをボタンで調整できるようになっているほか、ズボンもおなかの部分が伸び縮みする素材が使われている。
妊娠中の女性は、これまでサイズの大きい男性用の作業服などを着ていたが、袖が機械に巻き込まれるおそれもあることから、製鉄所などへの立ち入りが制限されていた。
およそ800人の女性が働くこの鉄鋼メーカーの神尾真裕美ダイバーシティ推進室長は、「鉄鋼業界は、女性に縁遠いイメージがあるが、徐々に女性が増えている。作業服の導入を女性が長く働き続けられる職場作りのきっかけにしていきたい」と話している。

 

女性は男性よりも健康意識が高い傾向がある。女性の社会進出を促進するなら健康経営は必須ともいえるだろう。女性が入社したくなる企業こそ健康経営の成功といえるのではないだろうか。

 

引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161011/k10010725141000.html

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