フィットネスクラブ業界が好調のわけとは

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毎日健康経営ニュース

 

健康ブームに合わせて好調を続けるフィットネスクラブ業界。今回はそんなフィットネスクラブ業界について紹介する。

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フィットネスクラブ業界が好調のわけとは

近年の健康志向の高まりに伴って、フィットネスクラブ業界が好調のようだ。経済産業省が実施した特定サービス産業動態統計調査によると、2006年以降は売上高の上昇は鈍化しているものの、売上高・会員数ともに堅調に推移しており、2015年度は業界全体で3000億円、会員数もおよそ300万人となっている。

コナミスポーツクラブを全国展開する業界最大手のコナミホールディングスをはじめ、スイミングを中心にスクールで他社との差別化を図るセントラルスポーツ、格闘技やヨガなどとフィットネスを融合した独自のレッスンを展開するルネサンス、さらには「結果にコミットする」のキャッチフレーズで一世を風靡した「ライザップ」でお馴染みの健康コーポレーションなど、一口にフィットネスクラブといっても、実に多彩だ。ただし、成功しているフィットネスクラブには共通点がある。例えば「女性」や「高齢者」、「ダイエット」「理想の体型」「スクール」など、利用者の目的に合わせてターゲットを確実に絞り込んでいるのだ。その証拠にターゲットが明確な企業の利益率が突出して高い状況になっている。

また、近年ではスマホやウェアラブル端末のアプリを介して運動量を計測することも容易になったため、ヘルスケアへの関心に拍車がかかってると思われる。フィットネスクラブに通うだけでなく、メタボ対策や健康増進を目的としたランニングも大ブームで、全国各地で経済波及効果を狙ったマラソンイベントの開催も増えている。シューズやランニングウェアなど、関連市場も好調だ。

 

引用元:http://economic.jp/?p=67480

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