三越伊勢丹グループ、オリジナルの体操を採用

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毎日健康経営ニュース

 

健康経営の取り組みは企業によって非常に多種多様である。今回は三越伊勢丹グループが採用したオリジナル体操の取り組みについて紹介する。

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三越伊勢丹グループ、オリジナルの体操を採用

「リヴィタップ」「ライフウェル」「ヨギスタイル」「タイカンズ」「ウイザス」など、多様なフィットネス施設を展開する株式会社ライフウェル(本社:東京都町田市、代表取締役:増田秀俊、以下ライフウェル)は、この度、株式会社三越伊勢丹ホールディングスの「三越伊勢丹体操」を企画開発し、同社へ提供した。

「三越伊勢丹体操」は、本年度より三越伊勢丹ホールディングスが取り組む「健康経営」の一貫としてライフウェルに企画開発が依頼されたもので、三越伊勢丹グループの従業員が置かれる職場の環境や健康課題に関するヒアリングを行い、独自に開発したオリジナル体操である。この「三越伊勢丹体操」は首都圏の店舗及び本社、グループ会社で10月から毎週1回の朝礼前に始業前体操として行われる。

ライフウェルは今後も企業や団体の大切な財産である従業員や地域住民の方々の健康増進に向けて、それぞれが持つ課題や背景にある環境を深く聞き、課題の解決につながるオリジナル体操の企画開発を行うという。

 

体操が実際にどれほど従業員の健康に寄与できるのかという問題はあるが、企業として従業員の健康を気遣う姿勢を示すうえでは意義ある取り組みといえるのではないだろうか。健康経営の主役はあくまで従業員であるので、その視点を見失わないように経営者は適切な判断をしていくことが大切だ。

引用元:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000021945.html

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