自民党、『健康ゴールド免許』の提言

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毎日健康経営ニュース

 

社会保障制度の改革を巡って様々な提言が挙がっている。今回は自民党の『健康ゴールド免許』について紹介する。

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自民党、『健康ゴールド免許』の提言

小泉進次郎議員ら自民党の若手議員は26日、提言をまとめた。健康管理に取り組んだ人に対し医療費の自己負担割合を下げる“健康ゴールド免許”の創設などが柱となっている。

自民党・小泉進次郎議員「運転免許で優良運転手の方がゴールド免許証がもらえるように、健康を維持するために、より健康になるために日頃の健康診断、また様々な努力をされてる方に、よりインセンティブが働くような、そんな健康保険の在り方をつくるべきということで、“健康ゴールド免許”というものをつくりました」

健康ゴールド免許は、普段から健康診断を受けるなど健康管理を徹底した人に対して発行し、医療費の自己負担割合を下げるもの。今後、高齢化が進む中で国民の健康管理を促し、医療や介護の費用抑制を目的とするもの。また定年後も働きたいという高齢者の意欲を阻害しないよう、年金受給開始年齢を個々のライフスタイルに合わせて柔軟に選択できる制度を提唱している。

 

普段から健康に気を使ってる人は、当然健康に対する関心が高い。しかし、問題は普段は全く健康に興味がない人をどのように振り向かせるかである。これからの日本の社会保障を考えたとき、ここが肝となるだろう。そのためには、健康になった人に対して現実的なインセンティブを用意することは有効だ。今回の提言がその第一歩となることを期待したい。

引用元:http://www.news24.jp/articles/2016/10/26/04344785.html

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