‟未病機器×IoT”、これからの可能性

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毎日健康経営ニュース

 

急速にIOT化が進みヘルスケア業界。今回は未病対策として普及が進むIOTについて紹介する。

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‟未病機器×IoT”、これからの可能性

現時点でという限定的な切り口でいうなら、介護機器をはじめとする未病機器や健康機器のベースとなっているのが、体温計・血圧計・パルスオキシメータということができる。もちろん、これまでの主役を担っている歩数計や脈拍計などもその仲間入りの代表候補といえるだろう。

こうした体温計・血圧計・パルスオキシメータなどに無線通信機能が搭載されると、医療機関・介護施設・一般家庭などとの相互接続・ネットワーク構築を可能とする。これらの機器群をスマートフォンへ接続し、データベースとして蓄積すれば、離れて暮らす家族やドクタによりデータの閲覧も可能となる。IoT技術では「もの同士」が相互に制御を行うが、これら機器群は蓄積されたデータを医師や家族が被介護者などの健康状態の判断に使えることを意味する。

将来、これらの蓄積データの信頼性が高まれば、異常な体温や血圧値の判定もできるようになる。さらに、自動的に救急システムなどへ情報を送れば、未病と医療のつながったIoTシステムとして構築されることとなる。現在、いくつかのメーカーが取り組み始めているが、将来的には医療・未病・健康機器業界全体として、総合的にどう取り組むべきか、新しい体制の構築が急務となる。

 

引用元:http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/327412/110100017/?ST=health&P=2

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