「こころ」を診る産業医

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毎日健康経営ニュース

 

健康は体と心のバランスが重要だ。今回は「こころ」を診る産業医を紹介する。

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「こころ」を診る産業医

産業医のあり方は変わりつつある。会員制医療総合サービスのメディカル・サーバント(東京都港区)は「主治医型産業医」という新ビジネスに着手した。同社は大学病院と提携して24時間の健康管理サポートを提供している。「500人ほどの会員には経営者が多く、従業員に関する相談もかなり多い」(山中孝市代表)ことからの発想という。

産業医を司令塔と位置付け、その周囲に複数の総合内科医と心療内科医、カウンセラーをチームとして配置した。メンタルヘルスではストレスチェックの実施から面談、カウンセリングまでチームでこなす一貫体制を整えた。「主治医型」には”顔が見える“という思いを込めたそうだ。従業員1000人以上の企業は産業医が専従のため、50-200人規模の企業が主要顧客になるとみている。

医療は細分化が進んでいる。特定の産業医がメンタルヘルスを含むすべてをカバーするのは難しい。企業も悩んでいるケースが多いだろう。

グローバル化が進む中で、ビジネスの世界は厳しさを増している。最前線にいるビジネスマンは神経をすり減らす場面が多くなっている。企業にとって、大事な戦力がダウンしてしまっては損失だ。産業医とともに「からだ」だけでなく「こころ」も診る必要性が高まっている。

特に最近は若い人のストレス耐性の脆弱性が高まっている。一方、会社の人事管理も問題がある。良き人材を、その能力を上手に生かし業務効率を上げようと言う意識が会社上層部に欠けている面も見逃せない。ストレスチェックの結果によってより良い人事管理の確立も求めらている。

 

従業員にとっての健康とは、体はもちろん『心』が重要だ。従業員がブラック企業と感じる原因には大きく二つ、長時間労働と職場の人間関係があるという。つまり、健康経営において体と心はどちらも忘れてはならない要素だ。病は気からといわれることからも産業医を利用した心の診療はとても重要だ。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00010004-newswitch-ind

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