「NIPPON女性からだ会議®2016」、健診の重要性

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毎日健康経営ニュース

 

働き方改革の一環として女性の社会進出が課題になっている。「NIPPON女性からだ会議®2016」で語られた健診の重要性とは?

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「NIPPON女性からだ会議®2016」、健診の重要性

20代、30代の女性に増えている子宮頸がん。しかし、検診を受ける女性は他の先進国に比べ決して高くはない。そうした中、女性の健康への意識を高め、がん検診の受診率を引き上げるために、東京都内でイベントが開催された。このイベントは、婦人科系疾患の予防啓発活動に取り組む一般社団法人シンクパールが主催した「NIPPON女性からだ会議®2016」で、100名近い人が参加、会場の外には子宮頸がん無料検診車も出動した。

元JALのパイロットであり危機管理専門家の小林宏之氏は、健康管理も危機管理も同じ、と述べ、「かけがえのない人生」を健やかに生きるために、「いつだって今が旬!」と思い、自律心をもって自己コントロールしよう、と話した。

また、特定非営利活動法人日本医療政策機構副事務局長小山田万里子氏は、婦人科系疾患を抱える女性の年間の医療費支出と生産性損失の合計は6.37兆円との試算を示した。これを受け、検診受診率の向上や健康経営の重要性を強調した。

慶応大学病院名誉教授 内閣官房参与 吉村泰典氏は、女性健康寿命と平均寿命との差が12.4年あることを指摘。つまり、寿命を全うする前に寝たきりなどの状態になることを意味している。その上で、がん、骨粗鬆症などにかかりやすい女性のトータルヘルスケアが大事だ、と説いた。その為には予防的医療介入が必要になってくると強調し、最後に中国の故事「すでに病みたりを治せず、未だ病まざるを治す」を紹介して参加者の意識変革を促した。

 

健康のための取り組みといっても男性と女性では違うものだ。女性は女性のための視点で取り組むことが重要だ。経営者として従業員が本当に求めている職場改革とは何なのか、しっかりと見定めていくことだ。

引用元:http://blogos.com/article/197718/

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