えひめ健康企業 応援プロジェクト、健康経営の普及に向けて

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毎日健康経営ニュース

 

健康経営の普及に向けて全国各地で開催されている健康経営セミナー。今回は愛媛県で行われた健康経営セミナーだ。

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えひめ健康企業 応援プロジェクト、健康経営の普及に向けて

従業員の健康管理を経営的視点で捉える“健康経営”に関するセミナーが松山市で開かれた。南海放送で開かれた健康経営セミナーには県内企業の経営者や人事担当者などおよそ150人が参加した。このセミナーは、南海放送が今月スタートさせた『えひめ健康企業応援プロジェクト』の一環として開かれたもので東京大学特任助教の古井祐司さんが「社員への健康投資が企業の持続的な成長を促す」というテーマで講演した。

古井さんは「これからは健康投資をする会社としない会社で非常に医療費以上に生産性損失額が違ってくる」と述べた上で、「県内でも少子高齢化が進み労働力が減少する中、生産性を上げるためには社員の健康づくりに取り組むべき」とし、従業員の健康管理を経営的視点で捉える“健康経営”の必要性を訴えていた。

 

健康経営の普及は徐々に進みつつあるが未だその認知率は低い状況だ。ここで一層の普及を目指すにはもう一段壁を破っていく必要がありそうだ。とはいえ、セミナーのような地道な活動も大切だ。ここで述べられている“生産性損失額”を具体的に示していけるかというのが一つのキーになりそうだ。

引用元:http://www.kry.co.jp/news/news8787774.html

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