大同生命とりそな、中小企業の健康経営を後押し

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毎日健康経営ニュース

 

大企業で先行して普及が進む健康経営。これからは健康経営を中小企業にいかに広めるかの取り組みが広がっている。

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大同生命とりそな、中小企業の健康経営を後押し

大同生命保険はりそなホールディングスと共同で、中小企業に勤める従業員の健康増進を後押しする取り組みを来年4月に始める。健康診断を受けたり、禁煙を始めたりした参加者にはポイントを発行。体組成計や健康食品などの購入に充てることができる。

予算や人材の不足で対応が遅れていた中小企業を中心に、2~3年で1万社以上の参加を見込む。参加者が健診の結果などを入力すると、専用サイトで生活習慣病の発症リスクを知らせたり、健康増進に役立つ情報を提供したりする。参加費は月額500円未満とする方向だ。

事業基盤を中小企業に置く大同生命やりそなグループが参加を呼びかける。中小企業は会社数で日本企業の約99%を占めるが、健診の受診率は大企業より低い。ポイントを活用した取り組みで企業や従業員の健康意識を高めてもらう。

 

会社数で日本企業の99パーセントを占めるのが中小企業である。中小企業における健康経営を推し進めるのがこれからの日本の課題だ。単純に認知度が低いことも問題であるが、中小企業でどうすれば健康経営の導入がより進むのかを本気で考え、調査する必要があるだろう。

引用元:http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS30H78_R01C16A2EAF000/

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