広島県、ヘルスケアポイント導入を検討

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毎日健康経営ニュース

 

全国各地でヘルスケアポイント制の導入が広がっている。今回は広島での取り組みだ。%e5%ba%83%e5%b3%b6%e7%9c%8c%e3%80%81%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e5%b0%8e%e5%85%a5%e3%82%92%e6%a4%9c%e8%a8%8e

広島県、ヘルスケアポイント導入を検討

健康寿命は2000年にWHO(世界保健機関)が提唱した。医療や介護に依存せず生活できる期間を指す。ポイント制度は、健康診断や健康教室など自治体が定めた健康促進の取り組みに参加すればポイントが付与され、点数に応じて協力店舗から特典がもらえる仕組み。

県は今年度、制度策定の予算を計上し、福島県や愛知県など既に導入した自治体を参考に内容を検討している。課題の一つが、日々の体重測定や減塩など自己申告の取り組みをどこまでポイントの対象にするかだ。本当に実施したのか確認が難しく、公平性を欠くケースも考えられる。

県は特産のレモンをしょうゆに代用するなど、減塩のアイデアをホームページで紹介している。「減塩」が項目に入れば、「レモンで健康づくり」という広島らしい施策もアピールできる可能性があるが、武田直也・県地域包括ケア推進部長は「何を食べたのか測るのは難しく、ポイントの対象にするかどうか慎重に検討する」と話している。

 

引用元:http://mainichi.jp/articles/20161203/ddl/k34/010/582000c

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