福島県、新産業に健康ビジネス

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毎日健康経営ニュース

 

東日本大震災から復興が進む福島県。新産業に健康ビジネス創出に向けた調査に着手するようだ。

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福島県、新産業に健康ビジネス

福島県は本年度、県内の商工業者や医療福祉関係者らによる「地域版次世代ヘルスケア産業協議会(仮称)」を設立し、健康ビジネス創出に向けた調査に着手する。

 

少子高齢化の進行で病気予防などを目的にした健康産業への注目が高まる中、企業や地域間の連携を強化して県民のニーズを掘り起こし、新産業創出のきっかけを探る。震災と原発事故の影響で悪化した県民の健康指標の改善にもつなげたい考え。

組織体制や規模、具体的な取り組みについては今後詰める。高齢者向け食品の開発や栄養バランスの取れた食事提供サービス、健康の回復や増進を図る旅行「ヘルスツーリズム」など、県外の自治体や企業が連携して実施している健康ビジネス例を参考に、本県独自の健康産業創出に向けた検討を進める。

2020年東京五輪・パラリンピックを見据えて県が「健康」をテーマに展開している県民運動とも連動させる方針。

少子高齢化に伴い地域の人口減少や医療費の増大が進む中、国は健康ビジネスを成長産業と位置付け、都道府県への協議会設置を促進している。

 

引用元:http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161205-132302.php

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