アジアへ、巨大な医療需要?

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毎日健康経営ニュース

 

近年は世界的な健康ブームだ。経済の急成長を続ける中国でも巨大な医療需要が高まりつつあるという。

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アジアへ、巨大な医療需要?

「日本の病院経営は医療保険制度と一体で参入の余地はない。しかし、海外は自由診療の割合が高く、病院経営がビジネスとしてみられている」ー。来年北京で開業予定の慢性疾患治療病院に出資している日本トリムのグループでメディカル部門を統括する清水崇文氏はこう意気込む。同社の中核事業は整水器や水の販売などで、病院経営の経験はない。きっかけは、同社が手がける透析など医療用希釈水の販売事業だった。

清水氏は「中国は巨大な医療需要があるにも関わらず、病院の整備は追いついていない」と指摘する。同社によると中国の糖尿病患者は1.4億人、予備軍を含め2.http://kenko-ka.com/wp-admin/post-new.php4億人とすでに日本の総人口(約1.3億人)をしのぐ。清水氏は「糖尿病などの慢性疾患は、服薬や食事の指導のために定期的に通ってもらうことが重要。日本式のサービス精神ある診察なら差別化できるのでは」と期待する。

同社は5-7年以内に100ー200床程度の中規模な病院を、北京を皮切りに大連や沿岸部の大都市など10カ所に展開することを目指している。これにより、売上高約500億円と同社の将来的な連結売上高目標(1000億円)の半分を稼ぐ主力事業に育てたいという。

 

経済が成熟しつつある社会が次に向かうのはまさに健康経営といえるだろう。世界的にも健康経営が普及していく可能性は非常に高いと言えるのではないだろうか。

引用元:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-12-14/OGDBG56JIJUQ01

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