「若返り」でお得な医療保険

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毎日健康経営ニュース

 

本ブログでも紹介することが多い健康増進で安くなる医療保険。実際どれほど安くなるのだろうか?

 

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「若返り」でお得な医療保険

生活習慣病による入院などに備える医療保険で、健康増進に取り組むと保険料が割安になったり、還付金が受け取れたりする商品が登場している。加入者にとっては生活習慣を継続的に改善することで病気を予防しようという意識につなげやすい。一方で、加入後に健康状態が悪化すると、保険料負担が増すこともある。商品の仕組みを知って自分に合った保険かどうか考えたい。

ネオファースト生命保険が12月に売り出した「カラダ革命」は心・血管疾患や脳血管疾患、糖尿病など、いわゆる7大生活習慣病になったときに入院一時金100万円を給付する。一般的な医療保険と保障内容に大きな違いはないが、保険料の決め方に特徴がある。

通常の保険は契約者の性別のほかは、年齢によって保険料が決まる。これに対して「カラダ革命」の場合、契約当初3年間は年齢に基づくが、その後は基準を変更。独自の方法で判定する「健康年齢」によって3年ごとに保険料を見直す。

例えば男性が40歳の時に加入する場合、月額保険料は当初3年間は2053円。3年後、43歳の時に健康年齢が「40歳」と、実年齢より若く判定されたとすると、4年目から適用される保険料は1625円。同い年(43歳)の人が加入する際の保険料(2298円)に比べて約29%安い。

反対に健康年齢が高めの「46歳」と判定されれば、保険料は2068円と、割安感は薄まる。健康年齢は一般的な健康診断の結果に基づき判定する。男女で若干異なるが、血圧や尿たんぱく、血糖値など、生活習慣病のリスクと関係するとされる7~8項目を同じ年齢層の平均値と比べる。

同社が「国民健康・栄養調査」などから分析したところ、健康年齢が実年齢以下になる人は過半数を占めるという。「健康増進に取り組み、健康年齢を若く保てれば保険料の面で恩恵を受けられる」(角田耕二・取締役常務執行役員)という。健康年齢での「若返り」は18歳まで認定。「老ける」ときは実年齢より5歳が上限となる。

 

引用元:http://style.nikkei.com/article/DGXMZO10745470W6A211C1PPD001?channel=DF280120166591

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