杉戸町、スマホで健診チェック補助

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毎日健康経営ニュース

 

IOTでより手軽に健診を受けることができるサービスの普及が広がっている。今回は埼玉県杉戸町での取り組みだ。

 

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杉戸町、スマホで健診チェック補助

杉戸町は、町在住の三十九歳の国民健康保険(国保)加入者を対象に、KDDIなどによるセルフ健康チェックサービス「スマホdeドック」の費用(四千九百八十円)の一部を負担する事業を始めた。町によると、県内の自治体で初めての取り組み。サービスの利用を希望する対象者は千円の自己負担で、スマートフォンや専用器具を使って二十四時間いつでも検査を受けられる。

事業の期間は二〇一七年二月末までで、本年度の国保健診を受けた人を除き、先着五十人。三十九歳の国保加入者に対して、四十歳以降に控える血液検査や腹囲測定などの特定健診(メタボ健診)に関心を持ってもらい、受診率向上を図る狙い。

スマホdeドックは郵送型の血液検査サービス。スマホやパソコンから申し込み、郵送された検査キットで指先から採取した血液を指定の検査機関に郵送すると、約一週間後にスマホなどに中性脂肪やコレステロールなどの結果が届く。

特定健診は生活習慣病の予防を目的にしており、対象は四十~七十四歳の公的医療保険加入者。杉戸町の一四年度の受診率は29・7%と県内の市町村でワースト六位だった。

 

これからの課題は健康に興味がない、面倒くさいと感じてる層をどれだけ巻き込めるかである。こういった取り組みがその一翼を担うことを期待したい。

引用元:http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201612/CK2016122902000147.html

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