ロコモティブシンドロームってなに?

%e3%83%ad%e3%82%b3%e3%83%a2%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%ab%ef%bc%9f
ニュース
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Pocket

毎日健康経営ニュース

 

近年の急激な高齢化に伴って新たな概念が多く生まれている。その一つであるロコモティブシンドロームについて紹介する。

 

%e3%83%ad%e3%82%b3%e3%83%a2%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%ab%ef%bc%9f

ロコモティブシンドロームってなに?

コモティブシンドロームとは別名「運動器症候群」と呼ばれ、特定の病気を指すものではありません。なんらかの原因で筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、移動機能が低下している状態を指します。

もちろん、変形性関節症や関節リウマチ、脊柱管狭窄症といった病気とその症状が原因で、結果としてロコモティブシンドロームになってしまう場合もあります。

ロコモティブシンドロームは、簡単に言うと「健康で自立した生活を送れる状態と、要介護状態の間の状態」です。そのため、状態が進行すればするほど一人で生活するのが困難となり、要介護や寝たきりの原因となることもあります。ロコモティブシンドロームは、「要介護や寝たきりになるリスクが高まった状態」ということを覚えておきましょう。

そして「健康寿命を伸ばしましょう」を合言葉に、国民全体が健康的な生活を長期間維持できるように厚生労働省が取り組んでいるのが「スマート・ライフ・プロジェクト」です。

スマート・ライフ・プロジェクトは「運動」「食生活」「禁煙」の3つのアクションを軸に健康寿命を延伸していこうという取り組みです。「毎日10分の運動」「1日プラス70gの野菜」というキャッチコピーを使って啓蒙活動を行っています。

また、2014年からは「健診・検診の受診」を新しいアクションとして加え、定期的に健康状態を確認することの重要性を訴えかけています。

これらのアクションの中でも、「運動(毎日プラス10分の運動)」はロコモティブシンドロームになるリスクを軽減する効果があります。このアクションでは、「18才~64才は1日60分」、「65才以上は1日40分」の運動を推奨しています。また、単に体を動かすだけでなく、スポーツや筋力トレーニングを運動の中にとり入れると、より効果があるでしょう。

 

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/015724/

Bookmark this on Yahoo Bookmark
Pocket

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

118950e4161e7673fa84cfd2e22bcf2e_s
ニュース
「岡山市ホワイトプラス企業表彰制度」今年度から

Pocket毎日健康経営ニュース    岡山市は11日、健康経営やワークライフバランスに関 …

1d3cbce11937f8415d535ae75dcf96e9_s
ニュース
血圧測定、社員に「義務化」

Pocket オムロン傘下の医療機器メーカー、オムロンヘルスケア(京都府向日市、荻野勲社長)は今月か …

b06eb51bc371d140dccbd8074c4ecea6_s
ニュース
脳・心臓疾患、運輸業が最多

Pocket毎日健康経営ニュース    政府は6日、過労死等防止対策推進法に基づく「過労死 …