いくつになっても働ける社会に

%e3%81%84%e3%81%8f%e3%81%a4%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e5%83%8d%e3%81%91%e3%82%8b%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%ab
ニュース
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Pocket

毎日健康経営ニュース

 

少子高齢化が進む日本で定年をさらに延長し、より長く働けるようにする社会の実現に注目が集まっている。

 

%e3%81%84%e3%81%8f%e3%81%a4%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e5%83%8d%e3%81%91%e3%82%8b%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%ab

いくつになっても働ける社会に

「高齢者」が75歳からになると、どうなるのか-。日本老年学会などの5日の提言に対し、現状で高齢とされている世代からは「いくつになっても働ける社会にしてほしい」と好意的に受け止める声が相次いだ。一方で、識者からは年金や医療費削減を懸念し「定年延長への期待は甘い」との意見も出た。

タレントで俳優の毒蝮三太夫さん(80)は「昔の70代はおじいさんやおばあさんに見えたが、今はまだまだ若い。提言はその通りだと実感する。健康寿命を上げて、元気でチャーミングなお年寄りがもっと増えればいい」と前向きに評価する。定年延長の動きにもつながることを望んでいる。

「若者の道が開けないとの見方もあるが、能力のある年寄りから教わることは多い。定年が早いと認知症にも悪影響がある。社会保障費が抑制されれば、国にとってもありがたいはずだ」

医療の発達や衛生環境の改善に伴って高齢化は世界的に進み、世界保健機関(WHO)によると、2015年の世界全体の平均寿命は00年から約5歳延び71・4歳だった。一方、国際機関や各国の「高齢者」の概念は60歳以上や65歳以上が一般的。平均寿命世界トップの日本が高齢者を75歳以上と定義すれば、世界的な先行例となりそうだ。

WHOは高齢者の定義について「多くの先進国では、定年となる60歳か65歳が高齢者の始まりとみなされている」と指摘。米政府は65歳以上を「高齢者」とした統計を多く発表している。

 

少子高齢化で若者が少なくなる中、高齢者が今より長く働くことは当然の流れである。しかしながら、そのための前提条件として健康であることが重要である。そのため日頃の健康のための取り組みは必須であり、健康経営がそれに果たす役割は大きい。健康経営の恩恵は今後ますます大きくなりそうだ。

引用元:http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/392790

Bookmark this on Yahoo Bookmark
Pocket

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

118950e4161e7673fa84cfd2e22bcf2e_s
ニュース
「岡山市ホワイトプラス企業表彰制度」今年度から

Pocket毎日健康経営ニュース    岡山市は11日、健康経営やワークライフバランスに関 …

1d3cbce11937f8415d535ae75dcf96e9_s
ニュース
血圧測定、社員に「義務化」

Pocket オムロン傘下の医療機器メーカー、オムロンヘルスケア(京都府向日市、荻野勲社長)は今月か …

b06eb51bc371d140dccbd8074c4ecea6_s
ニュース
脳・心臓疾患、運輸業が最多

Pocket毎日健康経営ニュース    政府は6日、過労死等防止対策推進法に基づく「過労死 …