阪大名誉教授が語る健康の秘訣とは

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毎日健康経営ニュース

 

世の中にはあまたの健康法が存在するが、阪大名誉教授が語る健康の秘訣とは一体どういうものだろうか?

 

阪大名誉教授が語る健康の秘訣とは

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異業種交流会「社交サロン ザ・クラブジャパン関西」(原田忠義会長)の第70回「CS・ホスピタリティ・アカデミー&ランチ交流会-」が北区西天満2丁目の「中之島LOVE CENTRAL」で開かれた。大阪大名誉教授で医学博士の大山良徳さんが「アンチエイジングとストレス」をテーマに講演し「知識だけでは健康になれない。実践と継続が大切」と呼び掛けた。

OST(大山式ストレッチトレーニング)協会会長としても活躍する大山さんは1日の総会で、アンチエイジングについて「直訳すれば抗老化。加齢に抵抗することはできないが、加齢によって起こる老化現象を遅らせることは可能で、成功した人と成功しない人の差が若さに表れている」と説明した。

ストレスについては「人間は目に見えるあらゆるストレッサー(刺激)に反応する。反応には心地よい反応もあれば嫌な反応もある。嫌なストレスでも正常に戻そうという反応があり、ホメオスタシスと呼ぶ。体温、血圧の維持もホメオスタシスのおかげ。刺激があれば必ず反応が出る。刺激の中でも一番直りにくいのが人間関係の精神的、心理的ストレス」と指摘。

大山さんは「体に不快なストレッサーは筋肉、血管へ悪い影響を及ぼす」とし、血管と筋肉の老化予防として「筋トレとストレッチの両方が必要。神経系と骨格筋、内臓筋などに良い作用を及ぼす」として“大山式のストレッチ”を指導。「毎日10分でも30分でも、実践することが大切。週末に3時間やっても効果はない」と結んだ。

 

引用元:http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170212/20170212026.html

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