健康経営銘柄選定、大京の取り組みとは

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毎日健康経営ニュース

 

今回は不動産業界で健康経営銘柄として選定された大京の取り組みを紹介する。

 

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健康経営銘柄選定、大京の取り組みとは

株式会社大京(本社:東京都渋谷区、社長:山口陽)は、健康経営に優れた企業として、経済産業省と東京証券取引所が主催する「健康経営銘柄2017」および、同省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定されましたので、お知らせいたします。

このたび当社は、「BMI改善支援プログラム」や健康保険組合との共同施策、禁煙の取り組みといった、社員の健康維持・増進に向けた独自の取り組み「大京健康プログラム(Daikyo Health Program)」が高く評価され、今回の2種類の選定を受けることができました。

当社グループは、中期経営計画「Make NEW VALUE2021~不動産ソリューションによる新・価値創造~」を昨年10月に発表しており、社会への貢献と事業規模の拡大を目指すには、社員が意欲的かつ全力で仕事に取り組める職場環境・組織づくりが重要であると考えています。現在は、全社を挙げた「職場改革プロジェクト」も始動しており、今後も社員一人ひとりが働きがいのある職場づくりに向けて取り組んでまいります。

 

取り組み内容

◆BMIの適正化に取り組む独自の研修にて「BMI改善支援プログラム」を実施
社員の健康を測る指標としてBMI値を取り上げ、全社員の数値の適正化(BMI25未満)を目指すべく、健康保険組合および外部機関と協働の研修プログラムを2014年より行っています。精神修養や調理実習、ウォーキングなどを取り入れた集合研修の他、パーソナルトレーナーによるマンツーマン支援など、「運動」「食事」「ストレス」の3つの良法によって、リバウンドしない自分流の体づくりをサポート。受講者の中には10~20kgの減量に成功した社員もおり、健康診断結果によると、適正体重を維持する社員の割合も改善傾向にあります。

健康保持・増進の責任者に担当役員を選任し、経営トップも積極的に関与
社員の健康保持・増進のマネジメント責任者に担当役員を選任。経営トップも積極的に関与し、社員の健康への取り組みに力を入れていくことは経営の義務であり、ES(従業員満足)向上のための重要課題であることをメッセージとして発信するなど、全社を挙げて健康経営に取り組んでいます。

◆健康課題への包括的なアプローチを実施
「BMI改善支援プログラム」以外に、長時間労働の撲滅やメンタルヘルス不調の未然予防、禁煙対策の他、健康増進のためのクラブ活動支援など、自社の健康課題を把握し、健康課題に関して包括的に取り組んでいます。

 

健康経営の実施には従業員の健康が業績にいかに影響を及ぼすかということをトップである経営者が理解することが必要不可欠である。経営者の思い切った経営判断なしには職場環境は決して変わっていくことはない。健康経営はそういった経営者としての資質を見極める要素の一つになり得るだろう。

引用元:http://www.sankeibiz.jp/business/news/170222/prl1702221413107-n1.htm

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