『ロカボ』商品の展開拡大中

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毎日健康経営ニュース

 

大手食品メーカーや小売による「ロカボ」商品の展開が加速している。一般社団法人「食・楽・健康協会」(代表理事・山田悟北里大学北里研究所病院糖尿病センター長)が提唱する「おいしく、楽しく食べて、健康に」「無理なく日常生活に取り入れられる」という緩やかな糖質制限が支持されている形。

 

生活者の健康志向も追い風に、商品ラインアップは今や麺、パン、シリアルといった主食系からプリン、デザート、ようかん、冷菓まで拡大中。

実際、6月27日から29日まで丸ビルマルキューブ(東京都千代田区)で開かれた「ロカボマルシェ2017」にはさまざまな「ロカボ」商品が出展された。

医薬品と異なり、カラダに良くてもおいしくなければリピートしてもらえないが、糖質オフとおいしさを両立させることで、さらなる支持拡大を狙う。

 

また食・楽・健康協会は6月27日、「ロカボ」のさらなる普及啓発を目指し、三菱地所とともに「丸の内エリア」を健康にする「ロカボ丸の内プロジェクト」を始動した。

同日から丸の内エリアの従業員を対象とした働き方トータルソリューションサービス「クルソグ(QOOLSOG)」をスタートさせたほか、同エリアの店舗21店でロカボメニューを提供。29日までの3日間、丸ビルマルキューブでロカボパートナーの「ロカボ」商品を一堂に集めた「ロカボマルシェ2017」も開催した。

「ロカボマルシェ」には江崎グリコ、明治、カルビー、紀文食品、シマダヤ、森永乳業、キリン、ローソンなどがブース出展。商品サンプリングや試食などを実施し、来場者に「ロカボ」商品をアピールした。

 

「クルソグ(QOOLSOG)」は、QOL(Quality Of Life)の間に「Office―Worker」を挟んだ造語「Quality of office―worker’s life sogood!」の略。

要望に応じ、参加企業、その健康保険組合から就業者の労務・健診データなどの提供を受け、野村総合研究所が開発したWebアプリ「Well plus+(ウェルプラス)」を活用し、従業員一人一人の健康状態や就労状況を見える化。「Well plus+」を通し蓄積されるデータを基に同社が主体となって提供する「運動」「食」などを切り口とした丸の内エリアの多様なプログラムを参加企業の従業員に案内するサービス。

利用する従業員に意識改革・行動変容を促し、企業には単に労働時間を短くするだけの「働き方改革」ではなく、Well―Being(ウェルビーイング=健康・幸福)を高める「健康経営」の実現も目指す。

6月末から約4か月間、丸の内エリアに事業所を持つ企業・団体など、同エリアに就労する被保険者を持つ保険者など14社約2万人を対象にトライアルプログラムを実施していく。

 

引用元:https://www.shokuhin.net/2017/07/03/sonota/event/%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%8F%E3%80%81%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E3%80%8C%E3%83%AD%E3%82%AB%E3%83%9C%E3%80%8D%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E4%B8%AD/6072/

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