注目の「テレワーク」 場所と時間、柔軟に働く

74c706b9c82d53324e08733837931ca5_s
ニュース
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Pocket

毎日健康経営ニュース

 

テレワークは「遠く離れた」という意味のteleとwork(働く)を合わせた言葉で、インターネットなど情報通信技術(ICT)を活用して場所や時間を選べる働き方を表す。政府が働き方改革の一環として企業への導入を奨励しており、2020年東京五輪の開会式に当たる7月24日を今年から「テレワーク・デー」と位置付けて浸透を図るなどしている。

 

 テレワークは職場に出勤したり外出先から戻ったりする必要がなく、自宅やカフェ、移動中にも仕事ができる。育児や介護による離職を防ぐほか、通勤時間の削減、職場スペースの削減、ペーパーレスに伴う業務効率化、ワークライフバランスの向上などがメリットとされている。

 

 移住者など地方の雇用創出も期待され、沖縄でも竹富町で15年から在宅勤務テレワーク導入の取り組みが行われてきた。

 

 ただし、総務省「16年通信利用動向調査」では、全国でテレワークを導入した、または具体的な導入予定がある企業は16・6%にとどまった。労働時間の把握や評価制度、従業員同士の意思疎通、通信インフラの整備などが課題と考える企業が多く、一方の労働者側にも“サービス残業”につながるとの懸念がある。

 

 導入の前提として労働管理方法などルールづくりに加え、「就業時間」や「顔を合わせての会議」という根付いた感覚の転換も必要といえそうだ。

 

引用元:https://ryukyushimpo.jp/news/entry-532511.html

Bookmark this on Yahoo Bookmark
Pocket

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

3fb0d8cc4f0b956095b820c331f5fa6e_s
ニュース
健康経営 地銀に浸透

Pocket毎日健康経営ニュース    北関東の地銀で、従業員の健康を経営課題として掲げる …

7f8078ac2acb50e8820e7fb4ff228063_s
ニュース
新潟県、働き方改革に向け宣言採択

Pocket毎日健康経営ニュース      新潟県働き方改革推進会議は9月7日、 …

dena
ニュース
DeNAに学ぶ健康マネジメント【後編】

Pocket毎日健康経営ニュース   NHKでも睡眠特集番組があるくらい注目されている中、 …