「テレワーク・デイ」で協力するANAと損保ジャパン

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毎日健康経営ニュース

 

 損保ジャパン(損害保険ジャパン日本興亜)とANA(全日本空輸)は7月24日と25日に、総務省が中心となって同日実施した「テレワーク・デイ」に合わせて、両社がコラボレーションしたイベントを行なった。これはテレワークやシフトワークなどによって生まれた空き時間の活用方法として提案、提供するもので、夏休みということもあって親子連れの姿も多く見られた。

 

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、会場周辺の交通混雑を避けるべく2017年7月24日に初めて実施された「テレワーク・デイ」。損保ジャパンのラウンジを活用してANA社員がテレワークを行なう様子は別記事「ANAと損保ジャパンが7月24日初実施の「テレワーク・デイ」で協力。損保ジャパン本社でANA社員がテレワーク」でお伝えしたとおりだが、両社は24日と25日の両日、テレワークやシフトワークといった“働き方改革”で生まれた空き時間の活用方法として、両社社員がお互いの会社の施設を見学するという取り組みも行なった。

 

 7月24日は、ANA社員が損保ジャパン日本興亜本社ビル42階の「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」を見学。この美術館は、1976年に東郷青児美術館として開設。保険会社の合併による幾度かの名称変更を経て、現在は同名称の美術館として運営されており、損保ジャパンの前身企業の一つである安田火災海上保険が1987年に購入したゴッホの「ひまわり」が展示されていることでも知られる。

 

 ゴッホの「ひまわり」のほか、セザンヌの「りんごとナプキン」、ゴーギャンの「アリスカンの並木路、アルル」が常設展示されており、そのほかの展示物は企画展に応じて入れ替えている。現在は明治から昭和にかけて水彩、油彩、木版画とさまざまな風景画を残した吉田博の作品181点を展示する「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」が開催されている。期間は7月8日~8月27日で、8月1日からは展示を入れ替える予定となっている。観覧料は大人1200円、大学生/高校生が800円、65歳以上が1000円、中学生以下は無料となっている。

 

 同美術館は、月曜日が休館日となっており、7月24日はいわばANA社員の貸し切り状態。子供5名を含む社員と家族29名が来場した。

 

 また、5名の子供はガイド付きで作品を見学。描かれた季節や時間帯、シリーズものでは共通点を問われた子供たちは、そう思った理由とともに積極的な回答。単に眺めるだけでなく、感じられること、読み取れることを考えながら絵画を見るという楽しみ方を学んだ。

 

 今回は小学校の低学年の参加者もいたが、普段このようなガイドを行なうのは小学4年生以上を対象にするのが多いとのこと。発言がみんな積極的だったのは低学年らしさかもしれないとする一方、どのように問いかけると興味を持ってもらえるかなどは脈々と引き継がれたノウハウもあるそうだ。

 

引用元:http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1072466.html

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