フィリップスとソフトバンク、医療IoTで協業

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ソリューション
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 フィリップス(オランダ)日本法人のフィリップス・ジャパン(東京・港、堤浩幸社長)とソフトバンクは5日、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」や人工知能(AI)をヘルスケア分野で活用する取り組みで協業すると発表した。両社は2018年以降に共同でサービスを開発したり、実証実験を実施したりする。

 

 フィリップスが医療機器開発・販売で培った知見と、ソフトバンクのIoT技術や通信技術を持ち寄る。地域全体で高齢者を支える「地域包括ケア」に関わる病院や自治体、健康経営を目指す企業、一般消費者などを対象とするサービスを開発する。

 

 フィリップスは「ヘルス・スイート・デジタル・プラットフォーム(HSDP)」と呼ぶヘルスケアIoTのプラットフォームを運用している。今回の協業ではHSDPを活用することも検討するとみられる。

 

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24266760V01C17A2XB0000/

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